チーム研究 高齢班 (グループホームにおける高齢化する障害者の暮らし)
高齢班は今年度の分科会において4名の方に登壇をお願いしています。
限られた時間の中で参加した方に伝えたいことを伝えきれるのか。実行委員で打ち合わせを重ね時間配分を計算してもその課題は残り続けました。
そこで、分科会の補足資料としての事前動画を準備することとしました。
こちらをご覧になっていただくことで登壇者の日々の活動やその行動の芯となる想いの理解が促進される構成となっています。
①社会福祉法人薄光会 共同生活援助事業所ケアホームCOCO 管理者 井上 利昭 氏
重度の方の地域生活を支えるグループホームにおいて「最後は自分たちがそばにいたい」という思いのもと、ホームでの看取りやターミナルケアに挑戦、人生に寄り添う支援を続けている方です。
②社会福祉法人いずみ会 相談支援センター晴 副センター長 山﨑 みどり 氏
相談支援専門員として、障害がある方が年齢を重ねても幸せに暮らし続けられるよう、介護保険との連携を強化し、家族や地域と共に支援をされている方です。
③特定非営利活動法人あいらんど 理事長 小川 礼子 氏
運営するグループホームにおいて本人の意思をなにより大切にし、ホームでの生活継続や看取り支援のあり方を模索しながら日々の支援を行っている方です。

