(第3弾)障害者グループホーム利用者の高齢化問題を考える講座をyoutubeで開催します
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千葉県障害者グループホーム等支援事業では、グループホームにおける課題を1年をかけて研究しています。
3つに分かれたチーム、第3弾は「障害者グループホーム利用者の高齢化問題」がテーマとなります。
youtubeでの視聴形式の講座では、重度の知的障害者の入所施設「国立のぞみの園」さんが高齢化した障害者の住まいとしてつくったグループホームを舞台に、試行錯誤から得た気づきや工夫の共有をおこないます。
また、地域に根差した居宅介護支援事業所「なのはなメイト」さんからは障害福祉サービスを利用している方であっても65歳を越えると利用する方もいる「介護保険」についての基礎知識を、障害者グループホームで暮らし続ける以外の選択として介護保険を利用して特別養護老人ホームでの暮らしを選んだ方のお話を、実際に受け入れをおこなった施設である「みどりの樹」さんの経験から学びます。
講座はFAX、メール、QRコードのいずれかよりお申込みいただけます。
入所施設や精神科病院等から地域に移行する先として、障害者グループホームが障害者自立支援法のサービスとして位置づけられて20年。入所者は年齢を重ねていき、8050問題を背景に、福祉サービスを使わないまま自宅で暮らしてきた子が親の高齢化に伴い新規入居者となるケースも増加傾向にあります。
今回の講座がこれらを考えるきっかけになれば幸いです。皆様のご参加、お待ちしております。