20周年特設ページを開設しました

2025年は、障害があっても地域で暮らしたい思いを応援するために千葉県が独自の事業、『千葉県障害者グループホーム等支援事業」を創設してから20年になります。

創設前年の2004年7月、第三時千葉県障害者計画において、「住まいの充実」に必要なものとして

・単身入居の促進
・グループホーム等の量的拡充
・グループホーム等の質的拡充
・グループホーム等への支援の強化等

が挙げられました。それを受けて官民協働の「障害者グループホーム等のあり方研究会が設置、具体的な支援手段として「支援ワーカー」制度を創設することが提言されました。

そして2005年10月、支援ワーカー制度が既存の仕組みと重層的なシステムとして機能することを目指した障害者グループホーム等支援事業が創設されたのです。

それから20年。障害をもった方の暮らし方にはどのような変化があったでしょうか。何が達成され何が課題として残り、これからどうなっていくのか。わたしたちはこの20周年の節目をそれらを考える機会としました。

2026年1月23日には定員300名を迎えるシンポジウムを予定しています。
これからの地域での暮らし、一緒に考えてみませんか。

千葉県障害者グループホーム等支援事業では20周年の情報発信地としてホームページ内に特設ページを用意しました。
毎週月曜日に情報発信を行ない、多くの皆さんと共有していけたらと思っています。